家電リサイクル法の内容、解説。条文のダウンロード、用語集等。
 トップページ家電リサイクル法条文>第七章

HOME

家電リサイクル法とは

家電リサイクルの仕組み
家電リサイクル法条文

家電リサイクル法施行令

家電リサイクル法施行規則

条文無料ダウンロード

よくある質問 Q&A

用語集

関連書籍・本

リンク集





家電リサイクル法 第七章 罰則


第五十八条 第十四条第二項、第十六条第二項、第二十一条第二項又は第二十八条第二項の規定による命令に違反した者は、五十万円以下の罰金に処する。

第五十九条 次の各号の一に該当するときは、その違反行為をした指定法人の役員又は職員は、三十万円以下の罰金に処する。

  一 第三十七条の許可を受けないで再商品化等業務の全部を廃止したとき。

  二 第三十九条の規定による帳簿の記載をせず、虚偽の記載をし、又は帳簿を保存しなかったとき。

  三 第四十条第一項の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をしたとき。

  四 第四十条第一項の規定による検査を拒み、妨げ、又は忌避したとき。

第六十条 次の各号の一に該当する者は、二十万円以下の罰金に処する。

  一 第五十一条の規定による帳簿の記載をせず、虚偽の記載をし、又は帳簿を保存しなかった者
 
  二 第五十二条の規定による報告をせず、又は虚偽の報告をした者

  三 第五十三条第一項の規定による検査を拒み、妨げ、又は忌避した者

第六十一条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、第五十八条又は前条の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対しても、各本条の刑を科する。

第六十二条 第二十六条の規定による表示をせず、又は虚偽の表示をした者は、十万円以下の過料に処する。

家電リサイクル法条文 目次に戻る


サイト運営者コンテンツ免責事項プライバシーリンクについてヘルプサイトマップ

CopyRight 家電リサイクル法情報センタ− All Right Reserved